2016年12月

匠ヘアーTAKAHASHIの今年、一年を振り返ってみて・・・

こんにちは匠ヘアーTAKAHASHIです。

昨日、30日を持ちまして本年の営業は終わりました。

本年もたくさんのお客様にご来店頂き、支えられて締めくくる事が出来ました。

誠にありがとうございます。

今年を振り返ってみて、まず昨年から継続して通っていたg・D・Cのカット講習が修了しました。

いままでに勉強してきた事に加え新たな理論・テクニック等を学ばさせて頂き、カット技術の向上に大きく進歩しました。

そして、以前より取り組んでいたストパン。この技術の向上で今までに無い自然なカールの縮毛矯正技術の会得ができ、幅広いスタイルに対応するようになりました。

そして、ACC(アルキル・カチオン・コンプレックス)のフォームケア登場によって、益々の矯正技術・カラーリング・トリートメントの向上・お客様のホームケアの向上による

次回来店時のダメージヘアの減少等、非常によい方向にむかっていった年でした。

そのおかげで、この世知辛いご時世の中、売上も昨年比で若干でしたがアップ出来ました。

一般的には、熊本で大きな震災があったり年末には新潟で非常におおきな火災があったりと不幸な事もあった一年でしたが、

いろんな方のおかげで本年もまた良い一年が送れたと思います。

本当にありがとうございました。

来年は1月6日より通常通りの営業をさせていただきます。

来年もよろしくお願いいたします。弱酸性縮毛矯正P1020532DSC_0403カチオンコンプレックス

カット技術のトレーニングについて・・・匠 ヘアー TAKAHASHIオーナー高橋より

こんにちは匠 ヘアー TAKAHASHIです。

スタッフさん達が多くいるような大型店舗なんかでは、若いスタッフたちがトレーニングしてる光景なんかを目にすることはあるのですが、

例えば、店長・マネージャー・チーフ・オーナーなんてゆうふうに上の立場にいる方たちがトレーニングしてる所って中々みないですよね。

じゃあ、店長とかオーナーになればトレーニングしなくていいの?

おいちゃんはそれは間違ってると思います。 おいちゃんはこの業界に数年間のブランクがありました。

17歳でこの仕事をはじめて全国いろいろな所を3年ほどうろうろした後、九州に戻ってきて22歳で美容室の店長とゆう役につかせてもらって、

26歳でいったん違う仕事について、35歳でまた戻って来たのです。

戻ったのはいいのですが、自分がそれまでに習っていた技術の大半はもう時代遅れになってて、浦島太郎状態でした。^^;

まあ、カット技術についてはベーシックな部分はかわらないのですが、それまでの常識が通用しないようなスタイルが当時流行してて、正直途方にくれました。

このままではいけないと思い、もう一度と思ってカットの講習会にベーシックから入りなおして若い人たちに混ざって練習して、やっとなんとか理解していく事が出来ました。

しかし、その時に思ったのは数年前にやっていたから、ベーシックなんて簡単にこなせるだろうと思っていたのですが、頭ではわかっていながらきちんとできていない事に気づいたのです。

真直ぐに綺麗に切るとゆう単純な事が、長い間に人間って慣れや姿勢が悪い事でだんだん出来てないんですね。自分では出来てるつもりでも、肘が下がっていたり目線が合っていなかったりで

ベーシックが出来ていない事にきづきました。それからは5年に一回はベーシックからカットの講習に行って自分の基本を見つめ直しています。

本当は店長だろうがオーナーだろうが、トレーニングってのはずっとやっていかなくてはいけないんですよ。お客様でトレーニングしてはいけないんですよ。

上に行けば行くほどやらないといけないんですよってお話でした。^^

匠 HAIR TAKAHASHIの先日の田川市からのご新規様

こんにちは、匠 HAIR TAKAHASHIです。

先日、田川から新規でご来店のS様。遠い所をありがとうございます。

いつも行ってた所で2ヶ月前に縮毛矯正されたらしいのですが、バサバサでまとまらなくてどうにかしてもらえますか?って事。

お任せ下さい。当店のアルキル カチオンコンプレックスを使用した酸性縮毛矯正ならツヤツヤ・サラサラでダメージも最小限に抑えます。

で、施術後あまりのツヤ感・サラサラ具合に感激されていました。カチオンコンプレックスのホームケアバージョンのフォームケアもお買い上げいただきました。

しかも、岡山に在住のお姉様をどこかに紹介できないかとゆう事で、

おいちゃんの友人でもある鳥取の縮毛矯正の達人のお店にご紹介。その後3日程で紹介先からご予約の連絡が・・

見事にお姉様も鳥取の達人の矯正にご満足いただけたみたいです。(^^)

 

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カットコンクールで日本一になったことがある美容師がする、シャンプーの話

匠 HAIR TAKAHASHIのたかはしです。

お客様との会話の中で、シャンプーの話が出てくる事があります。

「良いシャンプーってありますか?」とか、「どんなシャンプーがいいのですか?」

って聞かれる事があるのですが、おいちゃんの答えは「逆にどんなシャンプーが良いシャンプーなの?」

って聞き返すと、大抵の方が???って感じなんですが、おいちゃんが思うに一般の方たちが思う良いシャンプーと

おいちゃんたちプロの見る良いシャンプーの基準が違いすぎると思うんです。

多分、みなさんの良いシャンプーってのは、匂いが良くて・洗った後がツルツルサラサラになるシャンプーってのが良いシャンプー

らしいのですが、おいちゃんは汚れや皮脂が落ち過ぎない程度に綺麗に落ちてくれるシャンプーなら何でも良いのでは・・・と思います。

「ノンシリコンを使うと軋んでしまってバサバサになる。」ってのもよく聞きますが、シャンプーってそもそも汚れを落とす物なんで軋んで当たり前だと思うんです。

シリコンやオイルが大量に入っている物を毎日使って上塗り上塗りかけていって、いつおとすのでしょうか?

シャンプーで綺麗に落として、後でアウトバスのトリートメントなんか付けてツルサラにするってのはわかりますが、シャンプーでツルサラになるってのはちょっと違うと思います。