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カット技術のトレーニングについて・・・匠 ヘアー TAKAHASHIオーナー高橋より

こんにちは匠 ヘアー TAKAHASHIです。

スタッフさん達が多くいるような大型店舗なんかでは、若いスタッフたちがトレーニングしてる光景なんかを目にすることはあるのですが、

例えば、店長・マネージャー・チーフ・オーナーなんてゆうふうに上の立場にいる方たちがトレーニングしてる所って中々みないですよね。

じゃあ、店長とかオーナーになればトレーニングしなくていいの?

おいちゃんはそれは間違ってると思います。 おいちゃんはこの業界に数年間のブランクがありました。

17歳でこの仕事をはじめて全国いろいろな所を3年ほどうろうろした後、九州に戻ってきて22歳で美容室の店長とゆう役につかせてもらって、

26歳でいったん違う仕事について、35歳でまた戻って来たのです。

戻ったのはいいのですが、自分がそれまでに習っていた技術の大半はもう時代遅れになってて、浦島太郎状態でした。^^;

まあ、カット技術についてはベーシックな部分はかわらないのですが、それまでの常識が通用しないようなスタイルが当時流行してて、正直途方にくれました。

このままではいけないと思い、もう一度と思ってカットの講習会にベーシックから入りなおして若い人たちに混ざって練習して、やっとなんとか理解していく事が出来ました。

しかし、その時に思ったのは数年前にやっていたから、ベーシックなんて簡単にこなせるだろうと思っていたのですが、頭ではわかっていながらきちんとできていない事に気づいたのです。

真直ぐに綺麗に切るとゆう単純な事が、長い間に人間って慣れや姿勢が悪い事でだんだん出来てないんですね。自分では出来てるつもりでも、肘が下がっていたり目線が合っていなかったりで

ベーシックが出来ていない事にきづきました。それからは5年に一回はベーシックからカットの講習に行って自分の基本を見つめ直しています。

本当は店長だろうがオーナーだろうが、トレーニングってのはずっとやっていかなくてはいけないんですよ。お客様でトレーニングしてはいけないんですよ。

上に行けば行くほどやらないといけないんですよってお話でした。^^