弱酸性縮毛矯正

弱酸性縮毛矯正

弱酸性縮毛矯正

当店では弱酸性の薬剤による縮毛矯正を行っております。(他の店の8割りはアルカリ性の薬剤を使用しています)

なぜ、弱酸性なのか?

弱酸性縮毛矯正

今までの縮毛矯正は強アルカリの薬剤を使っていました。まだ、ほとんどの理・美容室ではメインで使われていると思われます。それは強い癖でも良く伸びるしコストが安いからです。

しかし、強アルカリを含んだ薬剤ではダメージが付き物です。
PH8.3~9前後の強アルカリで髪の毛を膨潤させキューティクルに無理やり隙間を空けて薬剤を浸透させ、酸性の2剤で固定させる。とゆうのが従来の施術方法でした。

この方法では残留アルカリが残り、施術後にもダメージが進行していきます。しかし、近年の薬剤の進化・規模緩和によりスピラエ・GMT・サルファイト等の中性~弱酸性のPH5.5~7.2程度でも縮毛矯正が出来るようになりました。

一般の理・美容室ではスピエラ等はコストが高いのに伸びが悪いと言って中々受け入れられていません。縮毛矯正の料金が¥10,000を下回るような格安店ではまず使われてもいませんし、使い方もよくわかっていないでしょう。

当店ではお客様の髪への負担やダメージを極力無くそうとした結果、弱酸性の領域でも縮毛を伸ばす技術や薬剤の選定を習得しました。

他店でのビビリ(チリチリ)や折れによる当店での縮毛矯正の修正について

  • 髪本来の状態(100%健康な状態)に戻る事はありませんので、予めご理解ください。
  • お客様の髪質に適切な施術いたしますが、多少の改善での成功とご判断ください。
  • 毛髪の状態により施術不可能と判断した場合は、縮毛矯正を行う事は出来ません。
  • 修正ではホームケアも含めた観点で施術いたしております。ホームケアを怠ると短期間で状態が悪化してしまうケースがありますので、ホームケアは必ず必要です。当店での定期的なケアも併せて行うと効果的になります。
  • 通常の縮毛矯正(根元のクセが伸びてきた部分など)と同時の施術は大変な危険を伴うので行いません。新しいクセの部分はそのままになります。
  • 修正後、通常の縮毛矯正を当店で施術をお受けになる場合はクセの部分と修正の境目にクセが残ったり、まとまりが悪かったりすることがあります。
  • 出来るだけ早い段階での修正をお勧めします。(根元が折れてる場合は除く)時間を置けば置くほど余分なダメージが出たり修正が厳しくなります。
  • 修正ですので、現状より良い状態にいたしますが、元通りになるわけではございません。びびり、折れの状態により仕上がりは変わりますので、ご理解ください。
  • びびりの髪は既にハイダメージ状態であり、修正を目的として施術しますが、薬剤を使用して修正に入りますので現状よりもダメージが酷くなる場合があります。
  • 一度修正でキレイな状態になってもハイダメージ毛の状態は変りませんので通常と比べてダメージ進行は早くなります。
  • 修正後に市販のアルカリカラーによるホームカラーはご遠慮ください。

注意、確認事項について

修正の施術を行う場合は、上記の事項をご承諾いただいたお客様のみ施術いたします。
この技術に対する保証や直しは技術の性質上行えません。仕上がりに関わらず、施術結果が最善の結果となります。性質上、再施術は出来かねますので予めご了承お願いします。

また、仕上がりのクレームはお受けできませんので、ご理解ください。失敗したお店が料金を保障してくれる場合は領収書を発行いたしますが、その他の場合は領収書を発送する事が出来ませんので、予めご了承ください。